陸前大塚駅

仙石線の駅、陸前大塚の改札画像です。

駅名標
駅舎、東日本大震災からの復旧に伴い駅舎が改築された
改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
出場側から見た改札口の様子
駅舎内には非常に手狭な待合室が設けられている
駅舎からホームへは構内踏切を渡り連絡する
ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である
当駅は海岸線に近い位置にあり、震災前にはホームからすぐ横に松島湾を望むことができた。しかし東日本大震災により津波被害を受けたため、復旧時には防潮堤が整備された結果、ホームからは背伸びをして僅かに海が見える程度となった。震災により人命や財産のみならず「美しい景観」も失われてしまったようだ

—————————————
所在地:宮城県東松島市
乗入路線
仙石線

陸前富山駅

仙石線の駅、陸前富山の改札画像です。

駅名標
駅全景、当駅はホームと待合室があるのみの無人駅であり、駅舎は存在しない
駅出入口の様子
改札口、IC専用簡易改札機が設置されている
待合室はホーム上に設けられている
待合室内部の様子
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である
当駅は海岸線に近い位置にあり、沖合に島々が浮かぶ美しい松島湾を望むことができる

—————————————
所在地:宮城県宮城郡松島町
乗入路線
仙石線

手樽駅

仙石線の駅、手樽の改札画像です。

駅名標
駅全景、当駅はホームと待合室があるのみの無人駅であり、駅舎は存在しない
ホームへ入るには構内踏切を渡る必要がある
ホーム側から構内踏切を望む
改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機がホーム出入口付近に設置されている
ホーム側から見た改札口の様子
ホーム上に待合室が設けられている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である

—————————————
所在地:宮城県宮城郡松島町
乗入路線
仙石線

坂元駅

常磐線の駅、坂元の改札画像です。

駅名標、当駅は東日本大震災により駅設備が流失したことにより、2016年12月の再開まで約5年半の間運休し、バス代行が行われた。復旧に際しては内陸への線路移設が行われ、当駅も旧駅から約1km西側に移設された
駅舎、東日本大震災からの復旧に伴い高架駅として新たに整備され、高架下に駅舎がある
改札口、有人駅であり、IC専用簡易改札機が設置されている
出場側から見た改札口の様子
きっぷうりばの様子、出札窓口および自動券売機が設置されている
駅舎内部には待合室が設けられている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である

—————————————
所在地:宮城県亘理郡山元町
乗入路線
常磐線

山下駅

常磐線の駅、山下の改札画像です。

駅名標、当駅は東日本大震災により駅構内が浸水し、2016年12月の再開まで約5年半の間運休し、バス代行が行われた。復旧に際しては内陸への線路移設が行われ、当駅も旧駅から約1km西側に移設された
駅舎、震災復旧に伴う常磐線の内陸移設により新設された高架駅であり、高架下に駅舎が設けられている
改札口、有人駅であり、IC専用簡易改札機が設置されている
出場側から見た改札口の様子
取材時、当駅にはみどりの窓口が設置されていたが、現在は営業を終了し、自動券売機が設置されている
駅舎内部には待合室が設けられている
ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である
当駅から北側、仙台方面を望む。震災復旧に伴う内陸移設により、新たに高架線が整備された
当駅から南側、原ノ町・いわき方面を望む。仙台方面同様に高架線が整備されている

—————————————
所在地:宮城県亘理郡山元町
乗入路線
常磐線