飛騨一ノ宮駅

高山本線の駅、飛騨一ノ宮の改札画像です。

駅名標
当駅設置の名所案内看板、文字が掠れて読み難くなっている
駅舎、開業当時からの木造駅舎が現在も使用されている
駅舎には駅名のタイルが埋め込まれており、当駅駅舎の歴史の深さが垣間見える
当駅は無人駅であり、改札口は存在しない
駅舎ホーム側には集札箱が置かれている
かつての駅事務室跡は封鎖されている
駅舎内部は待合室となっている
駅舎からホームへは階段で結ばれる
ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である
駅舎のない北口側へは跨線橋を通り連絡する
駅北口側には有名な「臥龍桜」があり、当駅ホームからも望むことができる。開花期の4月には多くの見物客が訪れる
駅前に「源流の里」と書かれた看板がある通り、当駅は分水嶺に近い位置にあり、隣の久々野駅との間にある「宮峠」が分水嶺となっている。宮峠を境に北側は富山湾で日本海に注ぐ「宮川」流域となり、南側は伊勢湾で太平洋に注ぐ「飛騨川」流域となる

 

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所在地:岐阜県高山市
乗入路線
高山本線

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