南今庄駅

北陸本線の駅、南今庄の改札画像です。

駅名標。当駅ー敦賀間の駅間距離は16.6kmとJR西日本の在来線では最も長い。この間には全国の狭軌在来線のトンネルで最長の北陸トンネル(全長13.87km)がある。また敦賀以南が直流電化なのに対し当駅以北は交流電化となり、電化方式も切り替わる。
駅全景。無人駅で駅舎はなく、ホームへとダイレクトに入る構造である。
当駅に駅舎はないが駅前には待合室とトイレがある建物がある。
内部にはベンチがあり座って列車を待つことができる
駅入口。画像左側の小屋は交通系IC導入に伴い近年新たに設けられたもの。
小屋内部。IC専用簡易改札機と集札箱が置かれている。自動券売機は未設置。当駅の利用者数は北陸本線の経営分離された区間を含めても最も少ない部類に入る。
ホームは相対式2面2線。ホームが狭い割に特急列車が頻繁に通過するので注意。
敦賀・米原方面ホームへは構内踏切をわたる必要がある。特急が通過するので注意。
駅周辺には人家はあまり見当たらない。北陸本線の駅でありながら秘境駅みが感じられる。駅前を通る道路は福井県道207号で、北陸本線の杉津周りの旧線を道路に転用したもの。この道を杉津・敦賀方面に向かうと旧線のトンネル群やスイッチバック跡が楽しめる。

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所在地:福井県南条郡南越前町
所属路線
北陸本線

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