横川駅

信越本線の駅、横川の改札画像です。

※2016年9月再取材


○駅名標
当駅は、駅弁「峠の釜めし」と碓氷峠越えで知られる。
現在、当駅は信越本線の終着駅となっている。

以前は当駅から先、軽井沢まで線路が延びていたが、
1997年の北陸新幹線長野開業に伴い廃止された。
なお、当駅ー軽井沢間は66.7‰というJRで最も急な勾配がある難所だった。



○駅舎
終着駅の面影を感じさせる、趣ある木造駅舎。 
○改札口
自動改札が導入されているが、朝夕は駅員がおらず有人通路は開放されている。

○駅構内
かつて軽井沢まで線路が延びていた頃の面影を感じさせる広い構内。
現在は、当駅と高崎とを結ぶ各駅停車が1時間に1〜2本発着するのみである。
横川駅構内

○碓氷峠鉄道文化むら
当駅〜軽井沢間の線路の廃線跡を利用してつくられた文化施設。
碓氷峠の歴史や資料、実物の電気機関車等が多数展示されているほか、
実際に碓氷峠で使用されていたEF63型電気機関車の運転体験ができる。
横川文化村

横川bunkamura

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所在地:群馬県安中市

乗入路線

信越本線

全国の「横川駅」リンク

->
広島市にある山陽本線の横川駅

渋川駅

上越線と吾妻線の駅、渋川の改札画像です。

※2018年7月再取材

駅名標。副駅名は「伊香保温泉・榛名湖口」。当駅には上越線と吾妻線が乗り入れる。
吾妻線は当駅が起点だが、列車は全て上越線に乗り入れ高崎駅まで直通する。
上越線を走るSLの停車駅であるため、駅名標はSLをモチーフにしたデザインである。
渋川駅名
以前の駅名標。JR東日本の標準デザインであった。
駅舎。当駅は石段の街として知られる群馬の名湯・伊香保温泉の最寄り駅である。
伊香保温泉までは10kmほど離れており、駅前よりバス連絡となる。
渋川改札
改札口。Suica等の交通系IC対応の自動改札機が4通路設置されている。
SL停車駅であるため、旧型客車をモチーフにした待合室が設置されている。
客車風待合室内部。内部も客車の内装をモチーフとしたデザインになっている。

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所在地:群馬県渋川市
乗入路線
上越線
吾妻線