鳥栖駅

鹿児島本線と長崎本線の結節点、鳥栖の改札画像です。

電照式駅名標。当駅近くにある「鳥栖スタジアム」のイラストが入っている。また当駅は鹿児島本線と長崎本線が交わる結節点であり、長崎本線の起点駅でもある。
自立式駅名標、 ここ鳥栖市は、福岡・熊本・宮崎・鹿児島を結ぶ九州自動車道と、大分・長崎を結ぶ
大分道・長崎道が交わる交通の要衝であり、鉄道においても当駅は交通の要衝となっている。
当駅には国鉄時代からの縦型のホーロー駅名標が複数枚貼られている。
ホーロー駅名標
駅舎。当駅は鹿児島本線の前身である九州鉄道開業時からある九州最古の駅の1つである。
改札口。自動改札機が設置されている。
ホームは3面6線の佐賀県屈指の大ターミナルとなっている。また当駅のホームの上屋には古いレールが使用されており大変趣がある造りとなっている。
ホーム上屋の古レールの様子。使われているレールは国内最古レベルのものもあるという。
鳥栖駅開業時の明治22年に製造されたレールが上屋に使われている。
使用されている古レールはドイツ製やイギリス製など様々な国のものがある。
ホームから見た東口側の様子。SLが保存されている。また、駅名標にも描かれているサガン鳥栖のホームグラウンドである鳥栖スタジアムが、当駅のすぐそばにあることも見て取れる。
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所在地:佐賀県鳥栖市
乗入路線
鹿児島本線
長崎本線

久留米駅

九州新幹線、鹿児島本線、久大本線の駅、久留米の改札画像です。

新幹線駅名標。隣の筑後船小屋駅・新鳥栖駅との駅間距離はいずれも20kmを切っており、新幹線の駅間としてはかなり短い距離である。特に新鳥栖駅との駅間距離は7.1kmであり、これは新幹線では全国有数の短さである。
在来線駅名標。久留米市の花である久留米つつじのイラストが入っている。当駅は鹿児島本線と久大本線の接続駅である。    

駅番号導入前の在来線駅名標
駅舎。当駅は新幹線駅が高架駅、在来線駅が橋上駅であり、一体化した駅舎を有する。
在来線改札口。当駅は福岡県第3位の人口を擁する久留米市のJR線における中心駅であるが、当駅よりも久留米市の中心部に近い西鉄久留米駅の方が利用者が多い。
新幹線改札口
改札機更新前の新幹線改札口。九州新幹線へのEX予約(スマートEX)導入に伴い改札機が更新されたが、改札機更新前は九州新幹線のみで採用されていたオムロン製の新幹線改札機が導入されていた。
新幹線のりかえ改札口
改札機更新前の新幹線乗換改札口
新幹線ホームは相対式2面2線となっており、通過線は設けられていない。
在来線ホームは2面4線であり、2番のりばは久大本線用の切り欠きホームとなっている。
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所在地:福岡県久留米市
乗入路線
九州新幹線
鹿児島本線
久大本線

荒木駅

鹿児島本線の駅、荒木の改札画像です。

駅名標、駅番号導入に伴い更新され、「大善寺玉垂宮」の「鬼夜」のイラストが入る
駅番号導入前の駅名標、手書きタイプであった(2018年4月取材)
駅舎、コンクリート打ちっぱなしのデザインとなっている
改札口、自動改札機が設置されている
当駅は有人駅であり、みどりの窓口および自動券売機が設置されている
ホームは2面4線となっており、列車の折り返しが可能である
当駅にも熊本地区で設置例の多い”TRACK NO.”番線標が設置されていた
”TRACK NO.2”番線標
”TRACK NO.3”番線標
”TRACK NO.4”番線標
4番のりばに限り、跨線橋内に手書きの番線標が残っていた
当駅には留置線が複数存在し、駅構内は比較的広くなっている。当駅の横を九州新幹線の高架橋が通っている
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所在地:福岡県久留米市
乗入路線
鹿児島本線

西牟田駅

鹿児島本線の駅、西牟田の改札画像です。

駅名標、既存の手書き駅名標に駅番号のステッカーを貼り付けることで駅番号対応を行ったものである
駅番号導入前の駅名標、筑後市の特産品である「花ござ」のイラストが入っている(2018年4月取材)
駅舎、小ぢんまりとした小屋のような駅舎である
改札口、無人駅であり、IC専用簡易改札機が設置されている
小ぢんまりとした駅舎内には券売機と待合スペースが設けられている
ホームは相対式2面2線となっており、当駅の横を九州新幹線が高架線で通っている
久留米方面・博多方面の手書き看板、漢字表記のみポップ体のステッカーが上貼りされている
大牟田方面・熊本方面ののりば案内看板は英語表記が読み難くなっている
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所在地:福岡県筑後市
乗入路線
鹿児島本線

筑後船小屋駅

九州新幹線と鹿児島本線の駅、筑後船小屋の改札画像です。

新幹線駅名標
新幹線駅舎、筑後広域公園内に駅があり、「公園の中の駅」がコンセプトであるだけに駅前には芝生が広がっている
新幹線改札口、九州新幹線への「EX予約」「スマートEX」導入に伴い改札機が更新された
改札機更新前の新幹線改札口、九州新幹線では全国で唯一、オムロン製の自動改札機が導入されていた。改札機が更新された現在は東芝製の改札機となっている
新幹線側きっぷうりばの様子、当駅にはみどりの窓口と自動券売機が設置されている
新幹線駅舎内には広々とした待合室が整備されている
新幹線改札内コンコースの様子
新幹線改札内コンコースの様子
新幹線ホームは2面3線となっている、13番のりばは下り熊本・鹿児島中央方面への待避線として使用されている
新幹線駅(左)と在来線駅(右)は別駅舎となっており、若干離れている。両駅舎間に当駅のロータリーと駐車場が整備されている
鹿児島本線駅名標、船小屋温泉と思われるイラストが入っている。当駅は2011年の九州新幹線博多ー新八代間の開業に伴い、北500mほどの場所にあった「船小屋駅」を移設して開設されたものである
自立式駅名標は手書きタイプとなっており、吊下式同様に船小屋温泉と思われるイラストが入る
駅番号導入前の鹿児島本線駅名標
在来線駅舎、三角屋根が特徴的な地平駅舎となっている
在来線改札口、有人駅でありIC専用簡易改札機が設置されている
在来線側のきっぷうりば、みどりの窓口は平日のみ営業である。自動券売機が設置されている
在来線側待合室の様子
ホームは相対式2面2線となっている
当駅のコンセプト「公園の中にある駅」の通り、当駅は筑後広域公園の中に整備されており、東西に長い公園の敷地内における中央部付近に当駅が設けられていることが伺える
当駅付近には、福岡ソフトバンクホークスの2軍・3軍の本拠地である「タマホームスタジアム筑後」がある
在来線ホームにはホークスの選手たちが出迎えてくれる歓迎看板が設置されている
新幹線駅と在来線駅との間には船が格納された東屋がある。これが本当の「船小屋」ということなのかもしれない

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所在地:福岡県筑後市
乗入路線
九州新幹線
鹿児島本線