添牛内駅

深名線の駅、添牛内の廃駅画像です。

駅名標、当駅は深川駅と名寄駅を結んでいたJR深名線の駅であったが、同線の全線廃止に伴い1995年9月4日に当駅も廃止された
駅舎、営業当時に使用されていた、開業当時からの木造駅舎が地元有志の手によって復元・保存されている
駅舎には木製の駅名標が取り付けられていた
駅舎内部の様子、駅舎内には駅名標等、当駅営業時代の備品が保管されている。駅舎内は普段開放されていないが、不定期に開催されるイベントの際に限り、駅舎内の開放が行われているようである。
駅スタンプや駅ノート等はボックスに入れられた状態で駅舎前に保管されている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能であった。現在、線路は撤去されているものの、ホームはそのまま残されている。
当駅が立地する幌加内町は道内はもとより全国でも屈指の豪雪地帯であり、厳冬季には2メートルを超す積雪を記録することも多い。4月末の取材時にも残雪が残っていた。
当駅の駅跡が末永く保存され、当地に鉄道があった歴史を伝え続けることを願うばかりである

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所在地:北海道雨竜郡幌加内町
乗入路線
深名線