ヤナバスキー場前駅

大糸線の駅、ヤナバスキー場前駅の改札画像です。

駅名標。当駅は冬季のスキーシーズンのみ営業する臨時駅である。
2016年度以降は、ヤナバスキー場が営業休止しており冬季も営業休止している。
大糸線のJR東日本区間各駅に導入されている駅番号は当駅にも付番されているが、
駅番号付番前に当駅が営業休止となったため、駅名標に駅番号は表示されていない。
駅舎。ホームの松本方の端に小屋のような駅舎が建っている。
駅舎内部。長い間営業休止となっているため若干荒れている。
なお、営業休止中であるが立入禁止等の立ち入りを制限する掲示は行われていない。
ホームは単式1面1線の棒線駅であり行き違い不可。
青木湖側から望む当駅全景
駅周辺には仁科三湖の一つである青木湖が広がり、夏季には湖遊びをする人が訪れる。

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所在地:長野県大町市
所属路線
大糸線

南神城駅

JR東日本最西端の駅、南神城の改札画像です。

駅名標。大糸線は訪日外国人客が多いため駅番号が導入されている
駅全景。当駅はホームと待合室のみの駅で、盛土上にあるため駅前広場より高い位置にある。
待合室内部
当駅はJR東日本の駅では最西端の駅であり、待合室にその旨が書かれた表示がある。
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、行き違い不可

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所在地:長野県北安曇郡白馬村
所属路線
大糸線

神城駅

白馬五竜スキー場最寄駅、神城の改札画像です。

駅名標。大糸線は訪日外国人観光客の利用が多いため駅番号が設定されている
写真入り駅名標。夏の五竜岳の風景の写真入りである
写真入り駅名標。当駅は2種類あり、こちらは冬の白馬五竜スキー場の写真入り。
駅舎。ペンション風のデザインの2階建の駅舎である
駅舎からホームへの扉付近。有人駅であるが駅での集改札は行わない。
窓口と観光案内所。白馬五竜観光協会が運営しており、窓口では乗車券購入が可能。
駅舎内の待合スペース
ホームは相対式2面2線で交換可能。南小谷方面ホームへは跨線橋を渡る必要あり。
当駅はホームの有効長が短いため、9両編成で運転されるあずさ号が
当駅に停車していた際は、ホームからはみ出て停車していた。
現在あずさ号は当駅を通過しており、当駅に停車するのは
臨時の特急しなの号と臨時快速ムーンライト信州のみである。
あずさ用の9両停目がホームから外れて設置されていることがわかる。

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所在地:長野県北安曇郡白馬村
所属路線
大糸線

飯森駅

大糸線の駅、飯森の改札画像です。

駅名標。大糸線は訪日外国人客の利用が多いため駅番号が導入されている。
駅入口。当駅はホーム上に待合室があるのみで駅舎は存在しない。
ホームは単式1面1線の棒線駅であり行き違い不可。
待合室内部、券売機等の設備はない。
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所在地:長野県北安曇郡白馬村
所属路線
大糸線

白馬駅

ウインタースポーツのメッカ、白馬の改札画像です。

駅名標。大糸線は訪日外国人観光客の利用が多いため駅番号が導入されている。
写真入り駅名標。白馬三山の写真入りとなっている。
駅舎。三角屋根が特徴的な駅舎はウインタースポーツのメッカ・白馬村の玄関口である。
改札口。列車別改札を行っており、列車が来ない時間は写真の通り封鎖される。
列車が来るタイミングで駅員が改札口に立ち、改札を行う。
乗車券売り場。みどりの窓口のほか、自動券売機が設置されている。
待合スペース。売店もある
待合スペースの端には白馬駅の歴史について紹介するコーナーがある。
当駅はかつて信濃四ツ谷駅という駅名だったようである。
ホーロー式駅名標のほか、信濃四ツ谷行きのサボなど
貴重な資料がしれっと展示されている。
ホームは2面3線。特急しなのや快速ムーンライト信州等当駅を始発終着とする列車もある。
ウインタースポーツのメッカらしく、跨線橋にはスキーバッグ用のスロープがある。
駅舎のわきにはしれっと足湯が設けられている。
足湯には屋根があるため、天候の悪い冬季でも雪にさらされることなく足を温められる。
駅前のウエルカムボード。ここ白馬村は1998年長野冬季五輪のメイン会場の一つである。
長野五輪に向けて建設されたジャンプ台は現在もあり白馬村の主要観光地となっている。
また冬季にはウインタースポーツを楽しむ人々が多数、ここ白馬村を訪れる。

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所在地:長野県北安曇郡白馬村
所属路線
大糸線