讃岐相生駅

高徳線の駅、讃岐相生の改札画像です。

駅名標、当駅は香川県最東端の駅であり、隣の阿波大宮駅は徳島県となる
駅舎、リニューアルされた木造駅舎が使用されている
駅舎の前には大木が立っていた
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
当駅を含む引田ー板野間は香川県・徳島県の県境を越える区間となるため、普通列車の本数は上下合計13本と極めて少ない
駅舎内部の様子
「きっぷうりば」の表記が残っており、県境の小駅である当駅でもかつてはきっぷが売られていたことがわかる
駅舎内部は待合室となっている
ホーム側から見た駅舎の様子
駅舎のない西口側からホームへダイレクトに行くことのできる勝手口も設けられている
ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である
跨線橋から見下ろしたホームの様子、奥に見える山が香川県と徳島県を隔てる「大坂峠」であり、急勾配が続く高徳線最大の難所となっている
2番のりばホーム上にも待合スペースが設けられている
1番のりばの番線標
2番のりばの番線標
当駅駅前に設置された案内板、当駅と阿波大宮駅の間の地形が険しいことがよくわかる

 

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所在地:香川県東かがわ市
乗入路線
高徳線

引田駅

高徳線の駅、引田の改札画像です。

駅名標、当駅には一部の特急「うずしお」号が停車する。当駅は香川県と徳島県との県境近くに位置しており、普通列車の大多数が当駅始発・終着となる。県境越えの区間である当駅ー板野間で運行される普通列車の本数は上下線合計で1日11本にとどまる。
”WELCOME香川県”のロゴが入った駅名標も設置されている
旧駅舎、開業当時からの木造駅舎が長らく使用されていたが、老朽化に伴い2024年秋に解体されてしまった
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
駅舎内部は待合室となっており、自動券売機が設置されていた
旧駅舎内には飲食店が入居していたが、駅舎解体に先立ち閉店した

 

ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である
跨線橋から見下ろしたホームの様子
取材時、1番のりばには手書きと思われる番線標が設置されていたが、旧駅舎と運命を共にしたものと思われる
前述の通り当駅始発・終着となる列車が多いことから、当駅には乗務員宿泊所が設けられていた

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所在地:香川県東かがわ市
乗入路線
高徳線

讃岐白鳥駅

高徳線の駅、讃岐白鳥の改札画像です。

駅名標
駅舎、民営化後にリニューアルされた木造駅舎が使用されている
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
駅舎内には自動券売機が設置されている
駅舎内は待合室となっている
ホーム側から見た駅舎の様子
ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である
駅舎のない南口側からホームへダイレクトに行くことのできる勝手口が設けられている
ホーム上にも待合室が設けられている
1番のりばには手書きの番線標が設置されていた
2番のりばに設置されていた手書きの番線標
駅利用時は危険なため出口へ回るようにしよう
駅前には白ポストが設置されており、悪書追放に熱心な土地柄が垣間見える
駅前には歓迎ゲートが設置されている

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所在地:香川県東かがわ市
乗入路線
高徳線

三本松駅

高徳線の駅、三本松の改札画像です。

駅名標、当駅には特急「うずしお」号が停車するほか、当駅始発・終着となる普通列車が存在する
駅舎、国鉄時代に建てられた木造駅舎となっている
改札口、当駅は有人駅であり、係員による集改札が行われる
当駅のみどりの窓口は営業を終了しており、みどりの券売機プラスおよび自動券売機が設置されている
「自動きっぷうりば」の文字からは国鉄の趣が感じられる
駅舎内部は広々とした待合室となっている
ホームは2面3線であり、列車の行き違い・折り返しが可能である
当駅の便所は駅舎とは別建てになっている
便所の入口付近には国鉄時代から残ると思われる看板が確認できた
また便所の前には白ポストも設置されており、悪書追放に熱心な土地柄が垣間見える

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所在地:香川県東かがわ市
乗入路線
高徳線

丹生駅

高徳線の駅、丹生の改札画像です。

駅名標
当駅には錆び付いた手書きの縦型駅名標が残っていた
駅舎、近年改築された「銀の箱」のような簡易的な駅舎となっている
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
駅舎出入口付近には集札箱が置かれている
駅舎内部の待合室はマジックミラー号ばりの開放感が味わえる空間となっている
ホームは島式1面2線であり列車の行き違いが可能である

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所在地:香川県東かがわ市
乗入路線
高徳線