綾瀬駅

千代田線と常磐線の駅、綾瀬の改札画像です。

○駅名標
当駅は東京メトロ千代田線の終着駅である。千代田線は当駅からJR常磐線に乗り入れる。
そのため当駅は東京メトロとJR東日本の会社境界駅でもある。

なお、当駅ー北千住間は千代田線であるが、
JR常磐線とまたがって乗車する場合、JR常磐線として扱う。
そのため、JR常磐線の乗車券で当駅ー北千住間の千代田線にも乗車することができる。

当駅の駅名標は千代田線仕様であるが、千代田線、JR常磐線の駅番号が両方入っている。
なお、常磐線の駅番号は千代田線からの通し番号となっている。

綾瀬駅名

当駅ー北綾瀬間は通称北綾瀬支線と呼ばれており、3両編成の列車がピストン輸送を行っている。
現在、北綾瀬駅のホームを10両編成に対応する工事を行っており、
これが完了すると北綾瀬から代々木上原方面へ直通で向かうことができるようになる。
綾瀬北綾瀬支線駅名
 
○駅舎
高架駅となっており、ホームの下に駅舎がある。
綾瀬駅舎

綾瀬西駅舎

○東改札
東京メトロが管轄しているため、改札機も東京メトロ仕様のものとなっている。
綾瀬東改札

○西改札
綾瀬西改札

○ホーム
ホームは2面3線となっている。中線は当駅折り返し列車が使用する。
綾瀬ホーム

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所在地:東京都葛飾区
乗入路線
 東京メトロ千代田線
 常磐線(各駅停車) 

西日暮里駅

山手線と京浜東北線の駅、西日暮里の改札画像です。

※2017年5月再取材

○駅名標
当駅には、山手線、京浜東北線、千代田線、日暮里舎人ライナーが乗り入れる。

山手線
隣の日暮里駅との間の駅間距離はわずか0.5kmであり、これは山手線で最も短い。
西日暮里山手駅名

京浜東北線
日中に運行される京浜東北線の快速列車は、当駅を通過する。
西日暮里京浜東北駅名

千代田線
当駅で山手線・京浜東北線と接続するため、多数の乗客が当駅を利用する。
西日暮里千代田駅名

○駅舎
西日暮里駅舎

○改札口
当駅を利用する乗客の大多数は千代田線からの乗り換え客である。
そのため、JR線の改札の改札機の台数はそれほど多くない。
西日暮里改札

○千代田線乗り換え改札
先述の通り、当駅の利用者の大多数はJRと千代田線を乗り換える客である。
そのため、乗り換え改札には多数の改札機が設置されている。
西日暮里千代田乗り換え

西日暮里千代田線乗り換え

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所在地:東京都荒川区
乗入路線
山手線
京浜東北線
■ 東京メトロ千代田線
日暮里・舎人ライナー 

北千住駅

4社5路線が乗り入れる大ターミナル、北千住の改札画像です。

常磐線駅名標。当駅には常磐線のほか、東武線、千代田線、日比谷線、つくばエクスプレスが乗り入れ、埼玉県東部・千葉県東葛地区・茨城県方面へのターミナル駅として機能する。常磐線のうち、綾瀬・亀有・金町等に停車する各駅停車は千代田線ホーム発着である。
東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)駅名標。当駅は山手線に接続しない伊勢崎線にとっては東京都内における唯一のJR接続駅であり、東武線とJR線を乗り継ぐ利用者が多数当駅を利用する。
東武線特急ホーム駅名標。日光・鬼怒川方面等へ向かう東武特急は専用ホームを発着しており、専用ホームに設置されている駅名標は隣駅表示が次の特急停車駅となっている。隣駅表示横には列車のイラストが入っている。
東京メトロ日比谷線駅名標。日比谷線は東武線と直通運転を実施しており、東武線のホームから発着するため、駅名標は東武スタイルとなっている。
東京メトロ千代田線駅名標。千代田線はJR常磐線(各駅停車)と直通運転している。当駅ー綾瀬間は千代田線でありながら、JR常磐線でもあるという区間であるため、JR・東京メトロどちらの乗車券でも乗車できる。
つくばエクスプレス駅名標。2005年に開業した路線で、当駅に乗り入れる路線としては最も新しい。南千住ー当駅間はJR常磐線と並走する。
駅舎。駅舎は駅ビル「LUMINE北千住」となっている。
★JR線北口改札。当駅は常磐線のほか、東武伊勢崎線、つくばエクスプレス、千代田線、日比谷線の4社5路線が乗り入れる東京都内でも有数のターミナル駅である。そのため、当駅の利用者数はJR東日本の山手線外の駅としては最多である。
★JR線南口改札。以前は多数の改札機が設置されていたが、改札機更新に伴い台数が3通路と大幅に減らされた。
★東武線中央改札。浅草起点の東武伊勢崎線は、東京都心から郊外へ伸びる主要私鉄路線では唯一JR山手線に接続しない路線であるため、JR線と接続する当駅が実質的なターミナル駅として機能している。当駅の利用者数は東武鉄道の駅としては東上線池袋駅に次ぐ2位、本線系統の駅では最多である。
★東武線北改札。以前は出場専用だったが、改札機更新と改札口改修に伴い入場も可能となった。
★東武線仲町改札。東武の本線系統(伊勢崎線・日光線・野田線等)の駅では、自動改札機は原則東芝製が採用されているが、なぜか当駅のみ、東上線で採用されている日本信号製が導入されている。
東武線1Fホームの春日部寄りは特急専用ホームとなっており、専用ホーム入り口には特急券券売機が設置されている。
特急専用ホームには特急券の改札を行う中間改札が設けられている。
★千代田線西口駅前広場方面改札
★千代田線西口駅前広場方面改札。2通路のみ若干離れた箇所に設置されており、この部分は無人改札となっている。
★千代田線千住警察署方面改札
★千住ミルディス改札。営業時間7:00〜23:00の無人改札である。
★駅ビル(ルミネ)方面改札。無人改札。営業時間10:00〜20:30。Suica・PASMO等のICカード専用改札となっている。改札機がJR東日本のものであるため、JR東日本管轄となっている。
つくばエクスプレス北改札。当駅の利用者数は、つくばエクスプレス線内では秋葉原駅に次いで多い。
つくばエクスプレス南改札
常磐線快速ホームには、千代田線ホームへと降りる階段がある。先述の通り、当駅には5路線が乗り入れるが、つくばエクスプレス以外の常磐線、千代田線、日比谷線、東武線の駅構内は全て改札内で繋がっている。
階段を降りた場所。以前ここには中間改札があったようであるが、すでに廃止されている。
中間改札跡から少し行った先。階段を降りれば千代田線ホームとなる。日比谷線・東武線は右側の連絡通路を真っ直ぐ進む必要がある。
連絡通路を歩くと…
スカイツリー仕様にラッピングされた東武線構内へたどり着く。1Fが東武線ホーム、3Fが日比谷線ホームとなる。このように、3社4路線が同一構内を共有する共同使用駅は全国でも当駅のみである。
東武線側からも、千代田線の案内表示があるので、それに従い進むと千代田線ホーム、JR常磐線ホームへ向かうことができる。なお、当記事において★で示した改札口からは、常磐線、千代田線、東武線、日比谷線いずれのホームへも中間改札を通らずに向かうことができる。

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所在地:東京都足立区
乗入路線
常磐線
東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
 東京メトロ日比谷線
 東京メトロ千代田線
つくばエクスプレス