首里駅

ゆいレールの駅、首里の改札画像です。

駅名標。当駅は2003年の開業時から2019年までの16年間、ゆいレールの終着駅であった。2019年に当駅ーてだこ浦西間が延伸開業したことにより、当駅は中間駅となった。現在も平日朝に数本のみ、当駅始発・終着となる折り返し列車が設定されている。
駅舎。高架駅となっている。駅名の通り、首里城公園へは当駅が最寄駅である。
改札口。交通系IC対応の自動改札機が設置されている。なお、ゆいレールではQRコード式の乗車券を採用しており、きっぷでの乗車時はきっぷに印字されたQRコードを改札機に読み込ませることで改札を通過する。
きっぷうりばの様子
沖縄らしく、きっぷうりば付近にはシーサーが置かれている。
ホームは相対式2面2線となっている。ゆいレールでは数少ない相対式ホームを有する駅の1つである。
ゆいレールの駅には沖縄の動植物をデザインしたタイルが設置されている。当駅のタイルには「ブーゲンビリア」がデザインされている。沖縄県内の至る所で見ることができる真っ赤な花であるが、赤い部分は葉が変化したもので、その真中にある黄色い部分が本来の花である。
改札内コンコースには「王府首里城と王朝文化」がデザインされたアートガラスも設置されている。沖縄の歴史と文化を育み発展させた古都首里を琉球王朝のシンボルである首里城の建造物と古式行事によって表現している。

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所在地:沖縄県那覇市
乗入路線
沖縄都市モノレール線(ゆいレール)

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