淡路駅 阪急京都線と千里線の駅、淡路の改札画像です。 駅名標。ホテルニューアワジとは無関係である。当駅は阪急京都線と阪急千里線の接続駅となっている。 西口駅舎。歴史ある雰囲気の地平駅舎であるが、後述の高架化工事に伴い将来的には姿を消すこととなる。 西改札口 西改札口付近にはとび出し注意の看板が確認できた。 東改札口。駅員が配置されており、有人通路が併設されている。取材時は高架化工事に伴い仮設の駅舎となっていた。 ホームは2面4線となっており、京都線・千里線の列車がそれぞれ対面で乗り換えできるようになっている。高架化後は京急蒲田駅や名鉄太田川駅同様の上下2層構造の高架駅となる予定である。 当駅のホーム下には連絡通路が通っており、「桁下制限高2.4米」の記載がある。このような風景も高架化後には見られなくなる。 ————————————— 所在地:大阪市東淀川区 乗入路線 ■ 阪急京都線 ■ 阪急千里線
西岩国駅 岩徳線の駅、西岩国の改札画像です。 駅名標。当駅には岩徳線の列車のほか、隣の川西駅より分岐する錦川鉄道線の列車も乗り入れる。当駅は岩徳線で最初に開業した駅であり、開設当初は岩国駅であった。 ホーム設置の名所案内。岩国を代表する観光名所である錦帯橋は当駅が最寄である。しかし、当駅からは約1.5km離れており、公共交通機関でのアクセスは岩国駅・新岩国駅からのバス利用が一般的である。 駅舎。開業当時からの駅舎となっており、駅舎のアーチ部分は錦帯橋をモチーフとしたデザインである。 2011年頃の駅舎 駅舎に取り付けられた駅名標は国鉄時代からのものとなっていた。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。有人駅時代に使用されていたと思われる改札ラッチの跡が残る。 ホーム出入口付近には広島支社管内でよく見かけるタイプの列車接近案内表示器が設置されている。 かつて窓口や駅事務室があったと思われる箇所は、現在は駅舎を管理するNPO法人の事務所として使用されているようである。 駅舎内部は待合室となっており、自動券売機・自動販売機が設置されている。照明のシャンデリアは洋風のデザインとなっている。 待合室のベンチは、かつて錦帯橋で使用されていた木材を転用して造られたものとされており、そのことを示す木製プレートが設置されている。 また、駅舎に隣接してかつて使用されていた改札ラッチの跡が残っている。現在は使用されていないようである。 ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。かつては2面3線構造であったものと思われるが、現在中線は撤去されている。 当駅のホーム上屋は古レールを使用したものと思われる。 当駅の跨線橋は駅舎同様歴史を感じさせる造りとなっている ホームの駅舎側上屋は木造となっている ホームの駅舎側にはかつて手押車置場として使用されたスペースがあり、現在も木製看板が残っている。 また、手押車置き場付近には「火気注意」のホーロー看板も残っていた。 ————————————— 所在地:山口県岩国市 乗入路線 ■ 岩徳線 (■ 錦川清流線)
伏見稲荷駅 京阪本線の駅、伏見稲荷の改札画像です。 駅舎、京阪電車において、当駅は伏見稲荷大社の最寄駅である。駅舎には伏見稲荷大社をモチーフとした赤色が使われている。 出町柳方面改札、当駅はホームにより改札が異なる。改札内での上下線ホームの移動はできない。 淀屋橋方面改札 ————————————— 所在地:京都市伏見区 乗入路線 ■ 京阪本線