鯖江駅

ハピラインふくいの駅、鯖江の改札画像です。 

駅名標、当駅は国産めがねの生産地として有名な鯖江市の中心駅であり、特急サンダーバードやしらさぎも停車する北陸線の主要駅である。
駅舎。隣の武生駅と見た目が似ている。
改札口。IC専用簡易改札機が2通路設置されている。
鯖江
ICカード導入前の改札口。
当駅のホームは2面3線となっていて一部の列車は特急の通過待ちを行う。
写真のように、当駅ではしばしば普通電車が特急の退避を行う。

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所在地:福井県鯖江市
乗入路線
ハピラインふくい

武生駅

ハピラインふくいの駅、武生の改札画像です。

電照式駅名標。「武生」と書いて「たけふ」と読む初見殺し駅名。当駅には一部の特急列車が停車する。
自立式駅名標、某金融機関「武富士」とは関係ない。
駅舎。越前市の代表駅として駅前にはロータリー等が整備されている。
改札口。当駅の利用者数は福井県内では福井、敦賀に次ぐ第3位である。扉付き自動改札機は未設置だが、IC専用簡易改札機が2台設置されている。
2018年9月にICOCAが導入されるまではIC未対応で簡易改札機も未設置であった。
なお福井県への交通系IC導入はJR西日本管内の2府16県で最後であった。
当駅は特急列車も一部停車する主要駅のため直営駅でみどりの窓口も設けられている。
駅舎内部にはコンビニと待合スペースが設けられている。
ホームは2面3線となっている。中線は待避線であり、特急の通過待ちや当駅折り返しの列車が使用する。
改札口の横には「駅長」と書かれた国鉄時代からあるであろう看板が掲げられている。
駅裏には北陸新幹線の開業の看板が設置されている。現在金沢~敦賀間が建設されているが、建設状況に遅れがあり看板にある令和5年春に開業できるかは謎である。

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所在地:福井県越前市
乗入路線
ハピラインふくい

王子保駅

ハピラインふくいの駅、王子保の改札画像です。

駅名標。「おうじほ」と読みたくなるが、正しくは「おうしお」と読む。
駅舎。木造地平駅舎となっている。駅前の花壇には花が植えられており美しい。
改札口。IC専用簡易改札機設置。有人駅だが集改札は行わない。
当駅には窓口があり乗車券の購入が可能。自動券売機は未設置でICチャージも不可。
駅舎内は待合室となっている
ホーム上の待合室内部
ホームは相対式2面2線となっている

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所在地:福井県越前市
所属路線
ハピラインふくい

南条駅

ハピラインふくいの駅、南条の改札画像です。

駅名標
駅舎。南越前町の商工会館と合築になっている。
改札口。有人駅であり、窓口で乗車券の購入が可能。IC専用簡易改札機設置。
自動券売機が設置されている。
駅舎内の待合スペース
商工会館内には広い待合スペースもある
駅舎内には国鉄時代から残ると思われる注意書きも残る
改札からホームへは連絡通路を通る。右手階段を登ると敦賀方面ホームへ、奥の地下通路を通ると福井方面ホームへ至る。
ホームは相対式2面2線。かつては2面3線であったと思われるが中線が撤去されている。

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所在地:福井県南条郡南越前町
所属路線
ハピラインふくい

湯尾駅

ハピラインふくいの駅、湯尾の改札画像です。

駅名標、当駅は北陸自動車道今庄IC付近に立地する。
駅舎、ログハウス風の駅舎を有する。
改札口、当駅にはIC改札機のみ設置されており、券売機等の設備のない無人駅である。
出場のIC改札機は入場側と少し離れている。
ホームより改札口方面を撮影。集札箱が設置されている。
駅舎内部は待合室になっている。
待合室内部別方向より撮影。
ホームは相対式2面2線となっている。
当駅に停車する521系4連の普通列車。以前は北陸本線の普通列車には貴重な国鉄急行型が多く使用されていたが、近年置き換えが実施され現在は経営分離された区間も含めほとんどが521系をはじめとした新型車両となっている。

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所在地:福井県南条郡南越前町
所属路線
ハピラインふくい