新相ノ木駅 富山地方鉄道本線の駅、新相ノ木の改札画像です。 駅名標 駅番号導入前の駅名標。現在との違いは駅番号の有無のみである 駅舎。2013年に開業した新しい駅であり、駅舎はトイレ付きの綺麗な待合室を有する。 駅舎の隣にはホームがある ホーム入口。無人駅でありホームにはダイレクトに入ることができる ホームは単式1面1線の棒線駅であり行き違いは不可能である 当駅前にはパークアンドライド用の駐車場が70台分確保されている。 ————————————— 所在地:富山県中新川郡上市町 所属路線 ■ 富山地方鉄道本線
相ノ木駅 富山地方鉄道本線の駅、相ノ木の改札画像です。 駅名標 駅番号導入前の駅名標。現在との違いは駅番号の有無のみである。 駅入口。線路沿いの細い道の先に駅がある。一見駅があるようには見えないので訪問の際は注意が必要だ。 駅舎はなく、ホーム上に小さな待合室があるのみである。 待合室内部 ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違いは不可。 ————————————— 所在地:富山県中新川郡上市町 所属路線 ■ 富山地方鉄道本線
越中泉駅 富山地方鉄道本線の駅、越中泉の改札画像です。 駅名標。旧国名「越中」がつくが、越中の付かない泉駅は福島県の常磐線にあり、当駅より先に開業している。 駅番号導入前の駅名標。現在との違いは駅番号の有無のみである。 駅入口。住宅街内に駅がしれっと存在している。 駅舎はなく、ホーム上に小さな待合室が存在するのみである。 ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違いは不可。 ————————————— 所在地:富山県中新川郡立山町 所属路線 ■ 富山地方鉄道本線
寺田駅 富山地方鉄道本線と立山線の分岐駅、寺田の改札画像です。 本線駅名標。当駅は富山地鉄本線と立山線の接続駅であり、営業全列車が当駅に停車する主要駅である。 別デザインの本線駅名標も設置されている。 立山線駅名標。当駅は立山線の起点駅であるが当駅始発・終着列車は存在せず、全列車が本線電鉄富山駅または宇奈月温泉駅まで乗り入れる。当駅は本線の駅という扱いのため、駅番号は本線のもののみが付番されている。 駅舎。開業当時からの趣ある木造駅舎は近年リニューアルが行われ外装が美しくなった。改築は行われていない。駅舎の駅名表示は右書き旧字体で「驛田寺」と書かれたものがリニューアル後も残っており、言うまでもなく貴重である。 リニューアル前の駅舎。長年改修されずに使用され、開業当時の状態が残っていた。 土台の上に柱が立つ構造は地鉄電車の木造駅舎に見られる特徴的な構造である。 改札口。係員が終日配置されている有人駅で、IC専用自動改札機が設置されている。 リニューアル前の改札口。改札口の扉は交換されたが、窓口周辺にはあまり変化がないことがわかる。 駅舎内部。当駅には自動券売機がないため乗車券は窓口で購入する。 駅舎内部は待合室となっている 待合室のベンチには森永ドライミルクのホーロー看板が取り付けられている 当駅のホームは駅舎側から4番線、3番線、1番線、2番線となっており、変則的な構造となっている。 駅舎から1番・2番・3番ホームへは構内踏切を渡る必要がある。 立山線ホームは相対式2面2線で行き違いが可能である。立山線ホームでは4番ホームが岩峅寺・立山方面、3番ホームが電鉄富山方面であるため右側通行となっている。 当駅ではしばしば列車交換が行われ、運がよければ元京阪車両と元西武車両のコラボを見ることができる。なお、右側通行であるため元京阪車両は電鉄富山行き、元西武車両は立山行きである。 当駅に停車する元京阪車両の電鉄富山行き普通列車 立山線と本線のホーム間には広いスペースが空いている。画像左側が駅舎・立山線ホーム側、右側が本線ホーム側である。 本線と立山線のホーム間には駅舎同様エモい建物があるが、これは待合室である。かつては信号扱い所もあったようだが、現在は廃止されている。 本線ホームも相対式2面2線で行き違いが可能である。 ホームの屋根や待合室付近は郷愁を感じさせる雰囲気が漂っており… 歴史を感じさせる雰囲気の古い駅名標も残る。 さらには金属製の縦型駅名標も残っている。 ————————————— 所在地:富山県中新川郡立山町 所属路線 ■ 富山地方鉄道本線 ■ 立山線
加賀一の宮駅 北鉄石川線の終着駅、加賀一の宮の廃駅画像です。 駅舎。加賀一の宮として知られる白山比咩(しらやまひめ)神社の最寄駅であった当駅の駅舎は、神社の最寄駅としてふさわしい、重厚な趣ある駅舎を有していた。現在、駅跡は「一の宮」バス停となっており、白山ろく方面のバスが停車する。 営業当時(2006年ごろ撮影)の駅舎の様子。営業当時は木製の趣ある駅名標が取り付けられていた。 ホーム跡の様子。線路跡には草が生い茂ってはいるものの、ホームや線路、架線柱はそのまま放置されており残っていた。 営業当時、ホームに停車していた列車の様子。現在の石川線と同じ、元東急の車両が使用されていた。また、現役当時はホーム屋根があったが、廃線となった現在は撤去されたことがわかる。 当駅ー中鶴来間の廃線跡の様子。廃線から10年以上経った取材当時でも、線路・架線柱・架線いずれも営業当時のまま残っていた。また、石川線の架線は、普通鉄道としては珍しい「直接吊架式」であったことがわかる。 ————————————— 所在地:石川県白山市 乗入路線 ■ 石川線