狩川駅 陸羽西線の駅、狩川の改札画像です。 駅名標、4ヶ国語対応となっている 旧駅舎時代、当駅駅舎の風除室内には以前設置されていたと思われる駅名標が置かれていた(2021年9月取材) 駅舎、2021年12月に使用開始された新しい駅舎となっている 駅舎内部は待合室となっている 当駅には簡易委託のきっぷうりばが設けられているが、窓口営業時間外は無人駅となる 旧駅舎、開業当時に建てられた100年以上の歴史を有する木造駅舎が長らく使用されてきたが、老朽化に伴い2022年に解体されてしまった(2021年9月取材) 旧駅舎時代の駅舎内部の様子、当駅では集改札業務は行われていなかった(2021年9月取材) 旧駅舎時代のきっぷうりばの様子、簡易委託の出札窓口は新駅舎でも営業を行なっている(2021年9月取材) 旧駅舎内に貼られていたたちかわ観光マップは新駅舎に移設されている 旧駅舎時代の待合室の様子(2021年9月取材) ホーム側から見た旧駅舎の様子(2021年9月取材) 旧駅舎時代、ホームと駅舎の間にはスペースが空いていた(2021年9月取材) 旧駅舎とホームの間のスペースには枕木が残っており、かつては線路がもう1線あったが、後に撤去されたことがわかる(2021年9月取材) 新駅舎はホームのすぐ横にあることから、かつて線路があった旧駅舎とホームの間のスペースに新駅舎が建てられたことがわかる ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である。前述の通り、旧駅舎時代はホームと駅舎の間に枕木が残されていたことから、かつては島式1面2線で列車交換が可能な構造であったことが推察される 広大に開けた庄内平野は風力発電の適地であることから、当駅付近には「新たちかわ風力発電所」があり、当駅ホームからも風車を見ることができる 当駅に進入する普通列車酒田行き、地域高規格道路「新庄酒田道路」の一部である国道47号高屋道路のトンネル建設工事に伴い、陸羽西線は2022年5月14日から列車の運行を休止していたが、2026年1月16日から約3年半ぶりに列車の運行が再開されることとなり、当駅にも再び列車が発着することになった ————————————— 所在地:山形県東田川郡庄内町 所属路線 ■ 陸羽西線(奥の細道最上川ライン)