阿久根駅

肥薩おれんじ鉄道の駅、阿久根の改札画像です。

駅名標、当駅は鹿児島県最西端の駅である。九州新幹線開業前のJR鹿児島本線時代、当駅には特急「つばめ」や寝台特急「なは」「はやぶさ」等多数の特急列車が停車していたが、新幹線開業後は普通列車のみの停車となり、新幹線開業による影響が大きかった駅の1つとして挙げられる
当駅のホーム上には錆び付いた縦型駅名標が残っていた
駅舎、国鉄時代に建てられた駅舎は近年水戸岡鋭治先生による匠の技でリニューアルが施された
改札口、当駅は有人駅となっており、係員による集改札が行われる
ホーム側から見た改札口の様子
きっぷうりばの様子、当駅には出札窓口および自動券売機が設置されている
駅舎内部は水戸岡鋭治先生の匠の技によるリニューアルが施された空間が広がっており、丸い照明と木目調の床・壁が特徴的である
待合室内にはデッキ・ソファも設けられている
デッキの2階部分にはテーブルが置かれている
デッキからは駅舎内を見下ろすことができる
駅舎内には「阿久根屋食堂」が入居しており、阿久根名産の鯖・鯵等を使用した料理を食すことができる
駅舎内には本棚が置かれた通路もあり、水戸岡鋭治先生の「遊び心」を思う存分堪能できる
駅舎内にはテーブル・椅子が設けられた待合スペースもあり、列車通学の学生が列車待ち時間を利用して勉強できるよう配慮されている
駅舎内にはプレイルームがあり、小さい子連れでも安心して列車を利用できる
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である
ホーム上にもベンチおよびテーブルが置かれている
ホーム上には肥薩おれんじ鉄道のキャラクターをかたどった顔はめパネルが設置されていた

 

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所在地:鹿児島県阿久根市
乗入路線
肥薩おれんじ鉄道

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