西都城駅 日豊本線の駅、西都城の改札画像です。 駅名標、当駅には特急「きりしま」の全列車が停車する。当駅で宮崎方面へ折り返す普通列車が多数存在し、当駅から鹿児島方面へ向かう普通列車の本数は激減する。 駅舎、黒色の外壁をした高架駅となっており、島津家の家紋が入っている 改札口、当駅は有人駅であり、係員による集改札が行われる きっぷうりばの様子、当駅はきっぷうりばおよび自動券売機が設置されている 駅舎内部は東西自由通路を兼ねた広々とした待合室となっている 待合室内には「列車文庫」と題された本棚が置かれていた ホームは2面3線であり、列車の行き違い・折り返しが可能である 鹿児島方面の列車は1番のりばから発着する 当駅にはかつて日豊本線のほか志布志線も乗り入れていたが、志布志線は1987年に全線が廃止された。当駅の南側では日豊本線と志布志線の高架が分岐する痕跡が残っており、手前が日豊本線、奥が志布志線の高架橋となる。 左側が志布志線、右側が日豊本線の高架橋である。当駅は1980年に高架化後、1987年に志布志線が廃線となったため、志布志線の高架橋は僅か7年間しか使用されなかったことになる ————————————— 所在地:宮崎県都城市 乗入路線 ■ 日豊本線
五十市駅 日豊本線の駅、五十市の改札画像です。 駅名標、「天長寺石仏群」のイラストが入っている 駅名標、当駅は宮崎県の駅であり、隣の財部駅は鹿児島県となる 駅名標 駅舎、九州各地で見かけるタイプの簡易的な駅舎となっている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅出入口付近には集札箱が置かれている 駅舎内部は待合室となっている ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である ————————————— 所在地:宮崎県都城市 乗入路線 ■ 日豊本線
財部駅 日豊本線の駅、財部の改札画像です。 駅名標、九州を中心に伝わる三弦の民俗楽器である「ゴッタン」のイラストが入る 当駅設置の名所案内看板、表示が剥がれている箇所があり、草に半分覆われ、読み難くなっている 駅舎、多目的ホールを併設した木造の合築駅舎「曽於市やまびこ館」となっている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎ホーム側には集札箱が置かれている 駅舎内部は待合室となっている 駅舎内部の様子 ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である ————————————— 所在地:鹿児島県曽於市 乗入路線 ■ 日豊本線
北俣駅 日豊本線の駅、北俣の改札画像です。 駅名標 色褪せた駅名標も設置されていた 駅舎、九州各地で見かけるタイプの簡易型駅舎となっている 当駅は無人駅であり、改札口は存在しない 駅舎出入口には集札箱が置かれている 駅舎内部は待合室となっている ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である 跨線橋から見下ろしたホームの様子 ————————————— 所在地:鹿児島県曽於市 乗入路線 ■ 日豊本線
大隅大川原駅 日豊本線の駅、大隅大川原の改札画像です。 駅名標 駅舎、「悠久の駅舎」と題したログハウス風の駅舎が建つ 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内には待合スペースおよび便所が設けられている 駅舎内部の待合スペース 駅舎を通らずとも駅舎横のスペースから駅へダイレクトに行くこともできる 駅舎からホームへは坂道および跨線橋を通り連絡する 跨線橋の傍らには朽ちつつある「ハシカン」が置かれていた ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である 跨線橋から見下ろしたホームの様子 ホームの鹿児島寄りにはベンチが複数脚設けられている。屋根がないため雨の日や暑い日に列車を待つには不向きである ————————————— 所在地:鹿児島県曽於市 乗入路線 ■ 日豊本線