府中競馬正門前駅

京王競馬場線の駅、府中競馬正門前の改札画像です。

駅名標。当駅は京王競馬場線の終着駅であり、JRA東京競馬場の最寄駅である。
駅名標は「府中」競馬正門前であるが、競馬場の正式名称は東京競馬場である。
駅番号はKO-46。東府中ではなく、相模原線橋本からの続番となっている。
駅舎。当駅は東府中と当駅を結ぶ京王競馬場線の終着駅である。
京王線の府中駅・東府中駅は徒歩圏内であり、府中駅から競馬場へ向かうことも可能。
改札口。東京競馬場での競馬開催時の利用者が多いため改札機の台数は多い。
しかしながら競馬非開催時は閑散としており、利用者は京王全駅で最も少ない。
競馬開催時の多客に備え、券売機の台数は多くなっている。
当駅のホームは非常に広い。競馬非開催日は閑散としており、ロケに多用される。
非常に広いホームだが競馬非開催日は隣の東府中までの2両のワンマン列車のみ運転。
競馬開催時は利用者輸送のため、新宿方面への直通列車が8両、10両で運転される。
ホームは頭端式2面2線。画像左側の電車の奥にもホームがあり両側からの降車が可能。
当駅と東京競馬場とは連絡通路でダイレクトに結ばれている。
競馬開催日は写真のように競馬新聞等の販売が行われる。
連絡通路入口とその奥に見える東京競馬場。
競馬ファンの夢と希望を乗せて競馬場線は東府中と当駅とを結んでいる。
当駅前には「黄金の馬像」が設けられている

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所在地:東京都府中市
乗入路線
京王競馬場線

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