石動駅

富山県最西端の駅、石動の改札画像です。 

駅名標(海側)。あいの風鉄道の駅名標は海側と山側で色が異なる。
難読駅名として知られており、「石動」と書いて「いするぎ」と読む。
駅名標(山側)。海側が緑なのに対し山側は青となっている。
当駅は三井アウトレットパーク北陸小矢部の最寄駅であり、その旨記載がある。
旧駅舎時代の駅名標はJR西日本の駅名標からJRマークを消しただけであった。
当駅は富山県で最も西にあり、隣の倶利伽羅駅より西は石川県となる。
駅構内にある三井アウトレットパーク北陸小矢部の広告。当駅からバス連絡で9分。
アウトレットモールでは本州で唯一日本海側にあり、富山平野が一望できる観覧車もある。
駅舎。メルヘンの街・小矢部市の玄関口として2018年11月に完成した橋上駅舎。
新しい橋上駅舎の横、仮囲いがされている部分が以前の駅舎があった場所である。
新駅舎は以前の駅舎の横に建てられ、旧駅舎跡地は今後駅舎と合築の図書館となる予定。
橋上駅舎化に伴い、これまで出口がなかった南口側にも出られるようになった。
南口側の駅舎はメルヘンの街・小矢部らしく若干メルヘンチックなデザインである。
ロータリー・駐車場も新たに整備され、南口側住民の利便性向上が期待される。
旧駅舎時代に駅ホーム脇の改札外にあり、地元民に人気だった「麺類食堂」。
新駅舎開設後も閉店することなく、北口駅前に新店舗を構え、営業を継続。
東西文化が入り混じる富山でも最西端であるここ石動のうどんは関西風である。
改札口。小矢部市の代表駅として、あいの風鉄道移管後もみどりの窓口が営業を継続。
北陸新幹線やサンダーバードの指定券の購入も可能。IC専用簡易改札機設置。
改札口向かいには待合室が設けられている。
真新しい待合室にはカフェもあり、地域住民の憩いの場としても機能している。
南北自由通路にはメルヘンの街らしくおしゃれなデザインのランプも設置されている
一方、改札内の跨線橋は自由通路と比べると質素な印象を受ける
ホームは2面3線。JR時代には特急列車の通過待ちがしばしばあった
駅構内は広くなっている
当駅は特急街道・北陸本線の主要駅として国鉄・JR時代には特急列車が停車していた。
当駅構内にはその時代の遺構が残り、既に消滅した「雷鳥」「白山」の名もみられる。
だいぶ消えかけておりわかりづらいが、「立山」の文字が残っている。
加越の文字と、一番左は北陸本線に一時期存在した「快速」の文字。
旧駅舎は鉄筋コンクリート製の地平駅舎で北口のみに改札があった。
あいの風鉄道移管後の改札口。ICOCAが導入され、IC専用簡易改札機が設置された。
石動
JR時代の改札口。ICOCA等の交通系ICは利用不可であった。
取材時(2019年1月)の旧駅舎内部。内装はあらかた取り壊されがらんどうであった。

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所在地:富山県小矢部市
乗入路線
あいの風とやま鉄道

福岡駅

福岡県でなく富山県にある、福岡駅の改札画像です。

駅名標(海側)。あいの風鉄道の駅名標は海側と山側で色が異なる。
駅名は、当駅の所在地である旧西礪波郡福岡町が由来。九州の福岡とは無関係。
駅名標(山側)。海側は緑なのに対し、山側は青となっている。
九州の福岡市に福岡駅はないが、福岡市が目的地の乗客が当駅までの乗車券を購入し、
当駅が福岡市にあると間違えてやって来た乗客がJR時代にはしばしばいたようである。
駅舎。近年改築された、三角屋根が特徴的な駅舎である。
福岡駅舎
JR時代の駅舎。現在との違いはJRロゴの有無である。
改札口。ICOCAが導入されており、IC専用簡易改札機が設置されている。
福岡
JR時代の改札口。現在と異なりICOCA等の交通系ICは利用不可であった
ホーム。2面3線となっており、JR時代にはしばしば特急列車の通過待ちがあった。
 

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所在地:富山県高岡市
乗入路線
あいの風とやま鉄道

西高岡駅

あいの風とやま鉄道の駅、西高岡の改札画像です。

駅名標(海側)。あいの風鉄道の駅名標は海側と山側で色が異なる。
駅名標(山側)。海側が緑なのに対し、山側は青となっている。
駅舎のホーム側には国鉄時代からのホーロー製の駅名標が残っている。
国鉄、JR西、あいの風と、運営会社が複数回変わっても残っており貴重である。
駅舎
西高岡駅舎
JR時代の駅舎。建物は同じだが駅名標の取り付け位置が異なっていたことがわかる。
改札口。有人駅で、乗車券が購入可能。交通系IC対応のIC専用簡易改札機設置。
あいの風鉄道に移管後、利便性向上のため新たに液晶の発車標が設けられた。
あいの風鉄道に移管直後は発車標は設けられていなかった
西高岡
JR時代の改札口。ICOCAはあいの風移管時に導入されたため、ICは利用不可だった。
窓口周り。あいの風鉄道の駅では唯一自動券売機が非設置の駅である。
駅舎内は待合室となっている
駅舎からホームへは階段でアプローチする
ホームは相対式2面2線
金沢方面ホーム、富山方面ホームともにホームの金沢方に勝手口がある。
勝手口からダイレクトに外に出られるが、改札口を通るよう要請する注意書きがある。
駅の外から見た勝手口の様子
西高岡出入り口
JR時代の勝手口。現在は柵が新しいものに取り替えられていることがわかる
富山方面ホーム金沢寄りの勝手口。金沢方面ホームと同様の構造となっている 

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所在地:富山県高岡市
乗入路線
■ あいの風とやま鉄道

氷見駅

氷見線終着駅、氷見の改札画像です。

駅名標。当駅は寒ブリで有名な富山県氷見市の玄関口であり、氷見線の終着駅でもある。
べるもんた駅名標。当駅は氷見線・城端線観光列車「べるもんた」が発着する。
駅舎。駅前ロータリーが整備され、駅舎前にひさしが設けられた。
ひさしの奥には、以前からの駅舎がそのまま残っている。
改札口。有人駅となっており、みどりの窓口が設けられている。
駅舎内は待合室となっており、観光案内所等も設けられている。
駅舎内には、国鉄時代に設置されたと思われる観光センターの案内が残る。
ホームは島式1面2線となっているが、現在は1線のみで運用されている。
氷見線の終着駅であるため、駅構内には機回し線を有し比較的広くなっている。
終点方向を眺める。線路は行き止まりとなっており、車止めの先には腕木信号機がある。
終点の先にある腕木信号機。この信号機は1991年6月まで当駅で使われていたものである。

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所在地:富山県氷見市
所属路線
氷見線

二塚駅

城端線の駅、二塚の改札画像です。

駅名標
駅舎。歴史と風格ある木造駅舎である。
駅舎入口にはホーロー製の駅名標が掲げられている。
改札口。近年までJR貨物委託の有人駅であったが、貨物廃止に伴い無人化した。
廃止直後、埋められる前の窓口跡。
当駅ホームの駅舎脇に置かれたカーキャッチャー。逸走車両を停止する際に使用する。
ホームは2面3線。貨物列車が発着していたため、駅構内は広い。
跨線橋から高岡方面を望む
跨線橋から城端方面を望む
当駅付近には中越パルプ工業二塚工場があり、当駅構内から貨物専用線が伸びていた。
貨物列車の運行が2015年に終了したのに伴い、専用線は2017年4月に廃止となった。
これより、中越パルプ工業貨物専用線の遺構をたどることとする。
画像は、当駅城端方にある踏切で撮影。左の線路が専用線、右が城端線本線である。
同踏切より二塚駅方向、専用線と城端線の合流点を撮影。
輝きがみられる左の城端線本線に対し、右の専用線は線路が錆び付いている。
かつての踏切跡。奥にある赤と白の煙突が中越パルプ工業二塚工場である。
線路には柵がなされており、もう列車が運行されないことを物語っている。
専用線は住宅地のすぐ近くを通っている。
住宅地を通り、二塚駅方面に伸びる専用線。
専用線は途中、比較的交通量の多い幹線道路と交差しており、踏切があった。
この踏切の道路側には信号があり、列車通過時は赤信号となり車を止めていた。
無論、廃線となった現在は車を止める必要がないため、信号は撤去された。
中越パルプ工業二塚工場付近を通る専用線。
専用線と中越パルプ工業二塚工場入口。以前はここで製造した紙を列車で運んでいた。
現在はトラック輸送に切り替えられており、貨物取扱は高岡貨物駅で行われている。

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所在地:富山県高岡市
所属路線
城端線