京成立石駅

京成押上線の駅、京成立石の改札画像です。

駅名標。当駅の駅名は「京成立石」であるが、駅名標では「京成」が省略されている。当駅周辺は「せんべろの街」として知られ、居酒屋・スナックー・バーなどの飲食店が密集する地帯となっている。
駅舎。築50年程度の橋上駅舎であり、押上線では唯一の地上駅となっている。しかし、当駅周辺でも高架化工事が行われており、2023年をめどに高架化が完成し、地上駅は見納めとなる予定である。
駅舎。築50年程度の橋上駅舎であり、押上線では唯一の地上駅となっている。しかし、当駅周辺でも高架化工事が行われており、2023年をめどに高架化が完成し、地上駅は見納めとなる予定である。
当駅駅舎入口横には、「ようこそ!!キャプテン翼ゆかりの地葛飾」と書かれた看板がある。当駅や四ツ木駅周辺には、キャプテン翼のキャラクターの像などが設置されている。
改札口。当駅の利用者数は京成電鉄の駅で第10位であり、押上線の単独駅および、京成電鉄の普通列車のみが停車する駅としては最多の利用者数を誇る。
プラレールの製造販売元で知られる玩具メーカー・タカラトミーは、ここ立石に本社を置いている。当駅構内には、「けいせいたていし プラレール駅」と称するプラレールの展示スペースがあり、遊ぶ親子連れの姿がみられる。
当駅は築50年を超える比較的歴史のある駅舎のため、歴史を感じさせる看板が残っている。改札口付近には、JR線への乗換を案内する看板が設置されている。
また、青砥・津田沼方面ホームへの階段付近にあるお手洗の案内看板も、歴史を感じさせる雰囲気が漂う。
ホームは相対式2面2線となっている。現在、当駅は地上駅であるが、前述の通り高架化される予定となっている。現在の地上駅は、もうすぐ見納めとなる。

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所在地:東京都葛飾区
乗入路線
京成押上線

四ツ木駅

京成押上線の駅、四ツ木の改札画像です。

駅名標
アニメ「キャプテン翼」に当駅が立地する葛飾区の四ツ木・立石界隈の風景が登場することから、キャプテン翼のイラスト入りの駅名標も設置されている。
駅舎。高架駅舎の外壁にはキャプテン翼の主人公・大空翼のイラストが大きく入る。また、駅名表記も京成線の通常タイプと異なり、キャプテン翼のロゴに似せている。
高架駅のため駅入口は高架下にある。高架下の駅入口付近にもキャプテン翼のラッピングがなされている。
改札口。駅舎内部もサッカーコートをモチーフとしたデザインとなっている。
当駅の改札内コンコースには、大空翼の像に並んで、ヴィッセル神戸のイニエスタ選手の像が展示されている。
また、使用済み切符を使用して作られた大空翼の壁画も展示されている。
改札内コンコース。床はサッカーコートをモチーフとしたデザインになっており、壁にはキャプテン翼に登場するキャラクター達が描かれている。
ホームへの階段にもキャプテン翼のキャラクターが描かれている。また、国際空港アクセスを担う京成電車の駅だけあり、「ようこそ、四ツ木駅へ!」と様々な言語で書かれている。
ホームは相対式2面2線となっている。
ホームにも、エレベーター付近を中心にキャプテン翼のラッピングがなされている。このように、当駅はキャプテン翼ファン必見の駅となっている。

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所在地:東京都葛飾区
乗入路線
京成押上線

八広駅

京成押上線の駅、八広の改札画像です。

駅名標
駅舎。高架駅舎となっており、駅入口・改札口は高架下にある。
改札口。京成押上線の駅で最も利用者が少ないため、改札機は3通路のみの設置となっている。
ホームは2面3線となっており、待避・折り返し可能な構造である。

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所在地:東京都墨田区
乗入路線
京成押上線

京成曳舟駅

京成押上線の駅、京成曳舟の改札画像です。

駅名標。京成電鉄の駅で社名である「京成」がつく駅は、駅名標や行き先表示で「京成」を省略するケースが多いが、当駅では「京成」が省略されずに表示されている。
駅舎。近年高架化され、新しい高架駅舎が供用開始された。駅周辺には東武線の曳舟駅もあり、徒歩5分程度で連絡できるが、隣の押上駅で乗り換え可能なためか、乗換駅扱いとはなっていない。
駅舎入口
東改札口。無人改札となっている。
西改札口。こちら側には駅員が配置されている。
取材時には、「からかい上手の高木さん」のフォトスポットが設けられており、等身大の高木さんフィギュアも設置されていた。
ホームは相対式2面2線となっている。

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所在地:東京都墨田区
乗入路線
京成押上線

押上駅

東京スカイツリーのお膝元、押上の改札画像です。

京成押上線・都営浅草線駅名標。京成押上線は当駅が起点駅で、都営浅草線は当駅が終点である。両線は直通運転を行っており、当駅は京成電鉄が管理する共同使用駅である。駅名標も京成仕様となっている。
東京メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線駅名標。当駅は半蔵門線の終点駅・東武伊勢崎線の起点駅である。両線は直通運転を行っており、当駅は東京メトロが管理する共同使用駅となっている。
駅入り口。当駅は地下駅となっており、改札口やホームは地下にある。当駅は東京スカイツリーのすぐそばに位置しており、副駅名<スカイツリー前>が設定されている。
京成押上線・都営浅草線改札口。改札機は京成仕様となっている。半蔵門線・東武線への乗換えや、東京スカイツリータウンへのアクセスに便利である。
京成押上線・都営浅草線改札口。ホームの西馬込寄りの階段からアクセスする改札。メインの改札口より利用者が少ないため、改札機の台数も少ない。
券売機。京成の券売機と都営の券売機が並べて設置されている。
ホームは2面4線となっている。改札口へ向かう階段は利用者の割りには非常に狭く、混雑しやすい。会社境界駅であるが、当駅始発・終着列車は多くなく、ほとんどの列車が直通運転を行う。
半蔵門線・東武線押上方面改札。東京メトロ管轄のため東京メトロ仕様の改札機が導入されている。京成線・都営浅草線への乗り換えや東京スカイツリータウンへのアクセスに便利な改札口である。
半蔵門線・東武線業平方面改札。東京スカイツリータウンや京成線・都営浅草線へは若干距離があるため、利用者は押上方面改札と比べると少ない。
券売機は、東京メトロのものと東武線のものが並べて設置されている。
東武線の運賃表。埼玉・群馬・栃木方面に広大な路線網を有するだけあり、運賃表はかなりカオスになっている。当駅周辺では、隣の曳舟駅を境に、亀戸方面、浅草方面・押上方面に分かれている。
運賃表を見ると、隣の曳舟駅から浅草方面に1駅行ったとうきょうスカイツリー駅の運賃が運賃表に書かれていないことがわかる。これは、当駅ととうきょうスカイツリーが営業上同一駅扱いであるためである。。
ホームは2面4線となっている。半蔵門線の列車のうち東武線に乗り入れるのは約半分で、残り半分は当駅で折り返しとなる。
当駅を発着する半蔵門線中央林間方面行きの列車は、東武線直通か当駅始発かでホームが変わるため、乗車時には注意したい。当駅の発車標では中央林間方面行きの発車番線の案内を行っている。
東京スカイツリーを訪れる観光客が当駅を多く利用するためか、当駅構内には東京メトログッズを販売する売店が営業しており、外観は銀座線の車両を模したデザインとなっている。
駅構内には「江戸の祭り」と称した壁画が飾られており、活気ある東京の下町らしさを感じることができる。
東京のランドマークの一つである東京スカイツリーは当駅のすぐそばにそびえ立つ。電波塔として日本一高い高さ634mのスカイツリーは、下から見上げるとその高さをより実感できる。隣のビルは東京ソラマチで、東武鉄道の関連会社が運営するショッピングモールである。
東京スカイツリータウンは当駅の地下通路にも入口があり、京成線・都営浅草線・半蔵門線・東武線の各線と直結している。

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所在地:東京都墨田区
乗入路線
京成押上線
都営浅草線
東京メトロ半蔵門線
東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)