遠江一宮駅 天竜浜名湖鉄道の駅、遠江一宮の改札画像です。 駅名標、国鉄風のデザインとなっている 天竜浜名湖鉄道への転換直後に設置されたと思われる駅名標、国鉄時代に設置されていた駅名標を転用したものと思われ、国鉄駅名標の表記が透けて見えている 別様式の駅名標も設置されている 案内看板風の駅名標も設置されている 当駅にはホーロー縦型駅名標も設置されており、当駅には5種類の駅名標が設置されていることになる 駅舎、開業当時からの木造駅舎が使用されている 当駅の駅舎は国の登録有形文化財に指定されている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない かつての駅事務室跡のスペースには蕎麦屋が入店している。蕎麦屋は地元でも評判の人気店であり、営業時間帯には多くの人が訪れる 駅舎内部は待合室となっており、蕎麦屋の営業時間帯は蕎麦屋の入店待ちスペースとしても利用されている ホームは千鳥配置の相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う 遠州森・掛川方面の列車は駅舎側ホームから発着し、天竜二俣・西鹿島方面の列車は駅舎反対側ホームから発着する ————————————— 所在地:静岡県周智郡森町 乗入路線 ■ 天竜浜名湖鉄道
円田駅 天竜浜名湖鉄道の駅、円田の改札画像です。 駅名標 駅入口、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない ホーム上に待合スペースが設けられている ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である ————————————— 所在地:静岡県周智郡森町 乗入路線 ■ 天竜浜名湖鉄道
森町病院前駅 天竜浜名湖鉄道の駅、森町病院前の改札画像です。 駅名標、2015年に開業した天竜浜名湖鉄道で最も新しい駅であり、駅名の通り「公立森町病院」の近くに駅がある 駅入口、当駅はホームと待合室があるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない ホーム上に待合室が設けられている 待合室内部の様子 ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である ————————————— 所在地:静岡県周智郡森町 乗入路線 ■ 天竜浜名湖鉄道
遠州森駅 天竜浜名湖鉄道の駅、遠州森の改札画像です。 駅名標、ヤマハ発動機がネーミングライツを取得したことにより、「天浜線フォント」を使用した駅名標に交換された。駅近くにある同社遠州森町工場にて世界初の電動アシスト自転車「PAS」の製造を行っていることから、副駅名は「PASのふるさと森町」とされている 標識のような形状をした駅名標も設置されている 当駅設置の名所案内看板、当駅ではレンタサイクルも借りられるようだが、レンタサイクルは「PAS」なのかどうかは定かではない 天竜浜名湖鉄道への転換前、国鉄二俣線時代の当駅の駅名は「遠江森」であった。遠江森駅時代の駅名標は天竜二俣駅併設の資料館に現在も保存されている 天竜二俣駅併設の資料館に保存されている遠江森駅時代の駅名標 駅舎、開業当時からの木造駅舎が使用されている 当駅の駅本屋(駅舎)および上りプラットホームは国の登録有形文化財に指定されている 改札口、当駅は有人駅であり、係員による集改札が行われる 当駅にはきっぷうりばおよび自動券売機が設置されている 駅舎内部は待合室となっており、ベンチも駅舎同様に歴史を感じさせる造りである 駅舎内には「音街ウナ」のパネルが設置されていた ホーム側から見た駅舎の様子 ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である。1日に数本のみ、当駅で掛川方面へ折り返す列車が存在する ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う 構内踏切を渡る際は「列車に注意」しよう 駅舎のない駅南側からホームへダイレクトに行くことのできる勝手口が設けられている 当駅構内の信号機は背の低いタイプとなっている 掛川方面ホームには手書きの方面看板が残っていた ————————————— 所在地:静岡県周智郡森町 乗入路線 ■ 天竜浜名湖鉄道
戸綿駅 天竜浜名湖鉄道の駅、戸綿の改札画像です。 駅名標 当駅にはホーロー縦型駅名標が設置されていた 駅全景、当駅は盛り土上にホームのある無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない。ホームへは長い階段を上がる必要がある ホームへの階段には途中踊り場のような箇所があり、かつてはここに改札口があったのかもしれない 待合室はホーム上に設けられている ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である ————————————— 所在地:静岡県周智郡森町 乗入路線 ■ 天竜浜名湖鉄道