津田山駅

南武線の駅、津田山の改札画像です。

駅名標
駅舎。赤い屋根が特徴的な小ぢんまりとした可愛らしい駅舎であるが、改築が決定している
改札口。当駅は南武線本線の駅としては最も利用者数が少ない
駅舎からホームへは跨線橋で連絡する
ホームは島式1面2線。取材時は橋上駅舎への改築工事が行われていた
新しい橋上駅舎は2020年春頃完成予定となっている

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所在地:川崎市高津区
乗入路線
南武線

武蔵小杉駅

JRと東急の2社5路線の接続駅、武蔵小杉駅の改札画像です。

南武線駅名標。当駅は横須賀線・湘南新宿ライン・東横線・目黒線との接続駅である。
南武線における最混雑区間は武蔵中原→当駅間であり、当駅で乗換客が多数乗降する。
駅番号の他に、スリーレターコード”MKG”が設定されている。
横須賀線・湘南新宿ライン駅名標。以前は横須賀線・湘南新宿ラインは当駅付近を
通過するのみで駅はなかったが、2010年春のダイヤ改正時にホームが新設された。
南武線・東横線・目黒線と横須賀線のホームはかなり離れており、乗り換えには時間を要する。
東横線駅名標。当駅は東横線の特急以下の種別が停車する主要駅である。
目黒線駅名標。2008年まで目黒線は当駅を終点としていたが、現在は日吉駅が終点である。
当駅を含む田園調布ー日吉間は東横線と目黒線が並走する区間となっている。
JR南武線駅舎。南武線と横須賀線はホームが離れており別駅舎となっている。
なお改札内で連絡通路を介して繋がっており、改札外乗り換えの必要はない。
JR線北改札(南武線口)。南武線の利用および東急線への乗換が便利。
当駅の利用者数は神奈川県のJR駅としては横浜駅、川崎駅に次ぐ第3位である。
JR横須賀線駅舎。南武線や東急線の駅とはかなり距離がある。
JR新南改札。横須賀線側の改札であり、南武線利用・東急線への乗り換えには適さない。
JR新南改札(臨時入場口)。朝ラッシュ時の混雑対策として新設された改札。
平日朝7:00〜9:00のみ営業、交通系IC専用、入場専用の無人改札である。
営業時間外は、画像のようにバリケードで封鎖され、利用できない。
東急線駅舎。駅ビル「武蔵小杉東急スクエア」が入居する高架駅舎である。
東横線・目黒線JR線方面改札。南武線を始めとしたJR線への乗り換えに便利な改札。
東横線・目黒線南改札。ららテラス武蔵小杉やグランツリー武蔵小杉方面に便利。
東横線・目黒線東急スクエア連絡口。営業時間10:00〜22:00。
名前の通り武蔵小杉東急スクエアに直結する改札である。
当改札からホームへ向かうエレベーターは設置されていないので注意。
東急線ホームからみた当駅周辺の街並み。
当駅周辺は近年再開発が行われ、タワーマンションの建設ラッシュとなっている。
特に、横須賀線・湘南新宿ラインが当駅に停車するようになって以降、利便性が格段に向上し
住みたい街ランキング上位にランクインするようになり住民の増加が著しい。
朝ラッシュ時は混雑の影響で改札への入場制限が起きるなど弊害もある。
当駅周辺にはタワーマンションのみならず商業施設も進出している。
東急線駅近くには三井不動産が運営するららテラス武蔵小杉が出店した。
2014年に開業したグランツリー武蔵小杉。
当駅周辺でのタワーマンションの建設、商業施設の進出が進んだ結果、
当駅の利用者数は年々増加の一途をたどっている。

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所在地:川崎市中原区
乗入路線
南武線
横須賀線
湘南新宿ライン
東急東横線
東急目黒線

向河原駅

南武線の駅、向河原の改札画像です。

駅名標
駅舎。三角屋根が特徴的な地平駅舎となっている
改札口。一般利用者が利用できる改札はここ1箇所のみである
NEC専用改札口。午前7:00〜10:00および午後17:15〜19:00のみ利用可能。
NEC専用改札口とあるが、実際はNEC社員のみならず一般客も利用可能。
武蔵小杉・登戸方面ホームの武蔵小杉寄りに当改札がある。
NEC専用改札はIC専用の簡易改札機が設置されており、交通系ICのみが利用できる。
駅西側にあるNEC玉川事業所

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所在地:川崎市中原区
乗入路線
南武線