小机駅

横浜線の駅、小机の改札画像です。

駅名標。当駅は日産スタジアム最寄駅であり、駅名標にもその旨の記載がある。
ナンバリング導入前の駅名標、かつては(日産スタジアム下車駅)の表記になっていた。
駅舎、橋上駅舎となっている。
改札口。普段の利用者数は決して多くなく、利用者数は横浜線で2番目に少ない。
しかし、日産スタジアムでのイベント時は非常に混雑するため、改札機の台数は多い。
当駅ホームから望む日産スタジアム。横浜線の車窓からも良く見える。
日産スタジアムまでは当駅から徒歩7分、距離600mほどであり、近い。
日産スタジアムは横浜・F・マリノスの本拠地であるため、
当駅構内にはマリノス関連の垂れ幕が多く存在する。

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所在地:横浜市港北区
乗入路線
横浜線

大口駅

横浜線の駅、大口の改札画像です。

駅名標。横浜線の駅としては東神奈川から数えて2駅目であるが、駅番号はJH14である。
これは、横浜線の駅番号が根岸線大船駅からの通し番号となっているためである。
西口駅舎。趣ある木造地平駅舎が現役で使用されている。
横浜線では高架化や橋上駅舎化が進んでおり、木造駅舎は当駅のみとなっている。
西口改札。係員がおり、有人改札が設けられている。
東口駅舎。西口とは独立した木造駅舎を有している。
東口改札。無人となっており、係員呼び出し用のインターホンがある。

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所在地:横浜市神奈川区
乗入路線
横浜線

桜木町駅

根岸線の駅、桜木町の改札画像です。

下り(大船方面)駅名標。ラインカラーは根岸線のスカイブルーのみが入る。
上り(横浜方面)駅名標。ラインカラーは根岸線と横浜線のものが入っている。
横浜線直通列車は大船始発の列車のほか、一部列車は当駅を始発・終着とする。
駅舎。現在の高架駅舎は近年店舗が入居しリニューアルされた。
ここ桜木町は初代横浜駅があった場所であり、日本の鉄道の発祥地でもある。
南改札。当駅はJR線におけるみなとみらい地区の玄関口として多くの利用者を誇る。
北改札。2014年に横浜方面に新設された、7時〜23時営業の無人改札。
地下鉄改札口
当駅付近からは横浜みなとみらいのシンボルであるランドマークタワーや、
よこはまコスモワールドの大観覧車・コスモクロック等を望むことができる。

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所在地:横浜市中区
乗入路線
根岸線
横浜線)
 横浜市営地下鉄ブルーライン

新丸子駅

東急東横線・目黒線の駅、新丸子の改札画像です。

東横線駅名標。当駅は東横線の駅としては神奈川県最北端であり、隣の多摩川駅は東京都となる。
目黒線駅名標。当駅を含む田園調布ー日吉間では東横線と目黒線が並走する。
駅舎。高架駅となっている。
改札口。当駅は東横線・目黒線の「しまるこ」駅である。
多摩川線の「しまるこ」駅と間違えないように気をつけたい。
当駅から武蔵小杉方面を望む。当駅と武蔵小杉の距離は近く、ホームを目視で望むことができる。

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所在地:川崎市中原区
乗入路線
東急東横線
東急目黒線

元住吉駅

東横線の車庫のある駅、元住吉の改札画像です。

東横線駅名標。各駅停車のみ停車するが、車庫があるため当駅始発・終着列車がある。
目黒線駅名標。当駅を含む田園調布ー日吉間は東横線と目黒線が並走する。
駅舎。当駅は高架ホーム上に橋上駅舎がある特異な構造となっている。
改札口
改札口前には植栽スペースが設けられている。
ホームは2面4線+通過線2線。ホームに面した外側2線を東横線、内側2線を目黒線が使用する。
最も外側を東横線の通過線が通っており、東横線の各駅停車はしばしば当駅で通過待ちを行う。
コンコース階からホームを見下ろす。ホームは幕状の屋根で覆われている。
当駅より武蔵小杉方面を望む。当駅ー武蔵小杉間は東横線が高架、目黒線が地上を走る構造である。
写真中央、目黒線の線路が東横線の下に潜り込むように下っている様子がわかる。
当駅の高架下には元住吉検車区へ入庫する引き込み線が通っている。
引き込み線が高架下を通るため通常の高架駅のように高架下に改札を儲けることができない。
そのため、当駅は高架ホームの上に橋上駅舎を設けるという特異な構造となっている。

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所在地:川崎市中原区
乗入路線
東急東横線
東急目黒線