穴水駅

のと鉄道の終着駅、穴水の改札画像です。

※2018年1月再取材

○駅名標
当駅はのと鉄道の終着駅である。副駅名は「まいもんの里」駅。
穴水駅名

○駅舎

○改札口
改札は行っておらず、常時駅構内へ入ることが可能。
穴水改札
 
○トイレ横入口
車椅子利用者に対応するため、トイレ横のスロープからホームへ上がれるようになっている。 穴水トイレ横通路

○ホーム
ホームは2面3線となっている。
穴水ホーム

○「花咲くいろは」ラッピング車両
作中ではのと鉄道が主人公達の通学列車として登場する。
ラッピング車両はこのほかにもう1編成存在する。
穴水花いろ列車

○のと鉄道旧車両「NT100」
能登線廃止まで使用されていたホームに留置されている。
後継のNT200型の導入に伴い廃車となった。
一部はミャンマーへ譲渡され、首都ヤンゴンで走っている模様。
穴水旧車両

車内は倉庫として使用されている。
穴水旧車両内部

穴水旧駅名

○能登線・七尾線の廃線跡
当駅は今でこそのと鉄道の終着駅であるが、かつては中間駅であり、
輪島へ向かう七尾線と蛸島へ向かう能登線の分岐駅であった。
七尾線の当駅ー輪島間は2001年に、能登線は2005年に廃止となった。

当駅より先、七尾線と能登線の廃線跡は10年以上たった現在でも確認できる。
能登線における当駅の隣駅である中居駅跡。ホームへの入り口が残っている。

中居駅のホーム跡。線路は剥がされているがホームと待合室跡は残っている。

中居駅全景。今でも列車が来そうな雰囲気すら漂わせている。

かつて踏切だった場所からかつて線路であった場所を望む。
廃線から10年以上が経ち、線路は剥がされ、草に覆われてしまっている。

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所在地:石川県鳳珠郡穴水町
乗入路線
のと鉄道七尾線

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